心に残るあのメロディ、初めて聴いたあの瞬間のときめき。
そんな「音楽の記憶」を、未来へつなぐステージが今、幕を開けます。
「これまで」と「これから」愛と感謝の音楽物語を、あなたに。
JIRO OMA Presents
Timeless Tunes
時を超えるメロディー Vol.2
2026年6月27日㊏ 開場16:15 開演17:00
日本橋三井ホール
COREDO室町1-5F(エントランス4F)
雨が空から降れば(六文銭)・何も言えなくて・・・夏(JAYWALK)
ケンとメリー〜愛と風のように〜(BUZZ)
愛の中へ(オフコース)・僕のいいたいこと(オフコース) 他
出 演
清水 仁(ex-オフコース)・松尾 一彦(ex-オフコース)
大間 ジロー(ex-オフコース)
The Jiromaland (井上 英昭・TACOS NAOMI・平島 淳司・田口 智則・五十嵐 一欽・ゆりえ)他
BUZZ NEXT
東郷 昌和
1952年4月29日東京都生まれ。高校時代からバンド活動し、荒井由実、高橋幸宏、小原礼、鈴木茂、林立夫、高中正義らと交流を持ちスタジオプレーヤーとしてCMソングを歌うようになる。1972年11月25日、BUZZとして『ケンとメリー〜愛と風のように』でデビュー、全国コンサート活動、アルバム制作をする一方、他のアーティストのレコーディングのコーラス参加するなど、音楽業界に席巻。またヴォーカルプロデューサーとしてBoA、東京パフォーマンスドール、水樹奈々ほかを指導。その後、BUZZの活動を再開するも、解散。ソロライブ活動を始め、2013年、初のソロアルバム『a Wonderful life』をリリース。ライブ活動を続ける中、数々のアーティストとのジョイントライブも経て、2024年に百田忠正を迎え、BUZZ NEXTを結成、各地でライブ活動を展開中。又、松任谷正隆が校長を務める、マイカミュージックラボラトリー(https://www.mica-ml.co.jp/)で後進の指導にあたり、多くの実績を残している。
百田 忠正
1956年10月15日福岡県大牟田市生まれ。立命館大学経営学部卒業。バンドPIE(パイ)のメンバーとして、アリスが作ったヤングジャパン大阪と'81年に契約。シングル『1978』アルバム『OCEAN』をトーラスレコードよりリリースしてデビュー。'82年にCBSソニーに移籍、C-POINTと改名。'83年佐野元春・伊藤銀次プロデュースによるシングル『We Can Love』アルバム『HIGH-TUNE』リリース。'84年小林麻美 with C-POINT として『雨音はショパンの調べ』をリリース。TBSテレビの『ザ・ベストテン』で1位に輝き、大ヒットとなる。日本語の作詞は松任谷由実。同年C-POINTを解散、'85年、原田真二・長渕剛・三原順子・児島未散・光GENJI・少年忍者・神田正輝・清水宏次朗・チャゲ&飛鳥・TOKIO・中村美律子・ばんばひろふみ・ユンピョウ・その他数多くのアーティストの作品にレコーディング・バックコーラスとして参加。また'90年よりヴォイス・トレーナーとして、AKB48劇場の元となるプラザ・エンタープライズが経営する数多くのショークラブの歌唱指導を36年間、現在も続けている。
四角 佳子(六文銭)
フォークグループ「六文銭」メンバーとして1971年~72年参加。第2回世界歌謡祭で上條恒彦+六文銭「出発の歌」がグランプリ受賞。解散後は音楽活動を休止していたが、2000年、及川恒平ライブへのゲスト出演を機に、小室等・及川恒平と共に「まるで六文銭のように」として音楽活動を再開。以後2005年からソロ活動も展開。多くのミュージシャンとのコラボレーションも行っている。2009年7月、四角佳子ファースト・ソロ・アルバム「初恋」発売。2018年11月グループ名を「六文銭」と改め、ニューアルバム「自由」をリリース。2024年8月2枚目のソロアルバム「スタジオ’ベスト’ライブ」をリリースし、現在に至る。
中村耕一(ex-JAYWALK)
1951年北海道生まれ。学生時代にビートルズの音楽と出会いアマチュア・バンドを結成。1980年上京、翌年よりプロとしての活動が始まり30年間バンドの一員として活動していたが、2011年3月に脱退。2013年2月に名古屋、東京を皮切りにソロ・アーティストとしてライブ活動を開始。盟友・三宅伸治プロデュースによる再出発アルバム『かけがえのないもの』を発表。12月にはカバーしたアルバム「GREAT Japanese Songs Vol.1 」をリリース。また、三宅伸治、高橋 ”Jr.”知治 、大島賢治、厚見玲衣、梅津和時という最強のメンバーを迎えたTimeless Bandを結成。東名阪ツアーを行い、2015年アルバム「Song Bird」をリリース。2016年12月レイニーウッドとステージに立つ。以降、ソロ活動はもちろん、様々なアーティスト、三宅伸治、小坂忠、木村充揮、厚見玲衣、レイニーウッド、有山じゅんじ、松田“ari“幸一、滝ともはる、斉藤哲夫、三好"3吉"功郎、増田俊郎、柳沢二三男、中村義人、…全国でライブを行う。2019年、日本のブルースバンド OSAKA ROOTSとは、お互いに一目惚れ「今まで音楽を続けてきてよかったと思える瞬間」と呟くメンバーと中村耕一。2021年Billboard大阪でのライブは「感動で涙がとまらなかった」と多くの絶賛が届く。2021年、東京下北沢・風知空知での2013年からのギター弾き語り7年間のドキュメントアルバム「HOPE FOR TOMORROW」をリリース。2023年、日比遊一監督作品 中村耕一・ 遥海主演の映画「はじまりの日」クランクイン。映画「はじまりの日」2024年10月5日名古屋先行ロードショー、10月11日全国ロードショー。2024年1月20日、一夜限りの「JAYWALK ONE NIGHT STAND LIVE」を日本橋三井ホールで開催。チケットは即完でプレミアムチケットとなり、大盛況で終わる。2025年4月20日に名古屋最大級のライブハウス型ホール「PORTBASE」で「JAYWALK SPECIAL NIGHT at 名古屋ONLY ~FIRST SAIL "PORTBASE OPENING CEREMONY”~」を開催。同年11月22日にPORTBASEで「中村耕一+JAYWALK SPECIAL NIGHT at 名古屋ONLY AGAIN 2025」を行う。2026年は中村耕一+JAYWALKとして全国ツアーを発表。現在も "歌うことが幸せだ"と全国をまわっている。
清水 仁(ex-オフコース)
大阪府出身。1973年、伝説のビートルズ・完全コピーバンド「ザ・バッドボーイズ」のベーシストとしてプロデビュー。1975年「ザ・バッドボーイズ」解散。アルバム1枚、シングル2枚を発表。1976年「オフコース」にベーシストとして加入。アルバム22枚、シングル36枚をリリース、会館規模のコンサートは約800公演にも及ぶ。
代表曲は『さよなら』『YES-NO』『愛を止めないで』『君住む街へ』など。1990年、吉田拓郎のアルバム制作、コンサートツアーに参加。1998年、ベーシスト、アレンジャー・プロデューサーとして数々のアーティストのレコーディングに参加。CM制作も手掛ける。1999年、松尾一彦、大間ジローと「ABC」を結成。現在、都内ライブハウスを中心に精力的にライブ活動を展開中。
松尾 一彦(ex-オフコース)
秋田県出身。1974年「ザ・ジャネット」としてプロデビュー。1975年「ザ・ジャネット」解散。1976年「オフコース」に加入。
アルバム22枚、シングル36枚をリリース、会館規模のコンサートは約800公演にも及ぶ。
代表曲は『さよなら』『YES-NO』『愛を止めないで』『君住む街へ』など。1986年、ソロアルバム「Wrapped Woman」をリリース。1999年、清水仁、大間ジローと「ABC」を結成。ソロではインストアルバム「UNTITLED/23WORKS」をリリース。2000年、プロデューサーとして「世界遺産白神山地を守ろう」をコンセプトに秋田県八森町「白神フェスティバル」を開催。2011年、東日本大震災支援チャリティソングとして『街』オフコースのカバー曲『言葉にできない』の配信を開始。2013年、アルバム「忘れ得ぬ人」発売。 ソロコンサートなどを積極的に展開中。
総合プロデュース
大間 ジロー(ex-オフコース)
秋田県出身。1974年「ザ・ジャネット」としてプロデビュー。1975年「ザ・ジャネット」解散。1976年「オフコース」にドラマーとして加入。
アルバム22枚、シングル36枚をリリース、会館規模のコンサートは約800公演にも及ぶ。
代表曲は『さよなら』『YES-NO』『愛を止めないで』『君住む街へ』など。2003年、津軽三味線と打楽器ユニット「天地人」を結成。現在は、デジタル三味線とドラムの「Soul & Beat TEN-CHI-JIN」として活動中。2011年の東日本大震災後は復興支援ライブを国内外で開催。海外公演は2010年のフランスを始め、ドイツ、アメリカ、スペインを訪れ音楽による文化交流を果たしている。2024年 JIRO OMA and The Jiromaland feat.YURIE で新譜を発表。また、毎週火曜日18:30から放送中のエフエム秋田『J'sNEXT』パーソナリティー。フリーアナウンサー石川文子と共に番組を持ち、活動を続けている。
全席指定(税込)未就学児入場不可
SS席12,000円 S席8,800円 A席4,400円
※SS席は記念グッズ付